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ベーシックなレギンス黒

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レギンスと言えばやはり一枚は持っていたい黒のベーシックタイプ。ただの黒と言ってしまえばそれまでですが、素材や表面のウネ(畝)の感じ・手触り・伸び方などそれでもいくつかバリエーションがあります。選ぶポイントはいったいどういうところでしょう?

黒だったら何にでも合いそうですが、自分のいつもの着こなしを少し思い浮かべながら選ぶといいですね。カジュアルでラフな着こなしが多ければ、少ししっかり目の素材、表面にあまり光沢などなくてリブなどのウネ(畝)があるとよりカジュアルなイメージを強調してくれます。

リブ・ウネというのはニットなどによくある縦方向の細い筋のような編地のラインのこと、これの幅が太ければ太いほどワイルド・カジュアルな印象になります。透ける素材・ガーリーなプリントやデザインのものとコーディネイトする時は、ウネの目立たない表面の滑らかな素材を。ポリエステルなどが使われていて、少し光沢のあるものもお薦めです。

黒のベーシックレギンスを選ぶ時にもう一つ注意したいことがあります。カットソーのキャミソールなどできっと経験済みですよね。ジャージ素材の黒は素材によって洗濯するたびにだんだん色あせてしまうものもあるんです。どこで見分けるかは、簡単です。お店で売ってる商品には必ずその素材が何で出来ているか知らせている表示がついています。商品の裏側の脇やウエストのところに。綿が多く含まれていれば少しづつ色あせることは覚悟しましょう。

黒以外のベーシックといえばグレー、特にやや濃い目のグレーは黒と同じように、いろんなコーディネイトバリエーションにお役立ちの色です。

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