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レギンス とは
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今、大ブレイク中のレギンス、本来の意味は、赤ちゃんがはくような足先まですっぽりおおってしまうニット製のパンツのことなんです。
レギンスとスパッツって同じもの?ってよく聞かれるんだけど、簡単に言うと生まれが違います。
スパッツはもともとはバレエの練習用などに用いられたもの。どちらかというとスポーツや活動的なシーン向けのジャージ製のパンツ。でも難しいことは抜きにして、今ではレギンス・スパッツとも同じように着こなしの上で大事な役割を果たしていますね。
さて、ではレギンスはどんな素材でできているんでしょう?シルエットが脚にピッタリフィットすることから、当然動きやすさが必要。必ず何か別のアイテムと組み合わせするので、すべりがいい・・ということも大切です。ストレッチ(伸縮)性があって、表面が滑らかなジャージ素材。綿・アクリル・ポリウレタン・ポリエステルなどが一般的によく使われています。。
次に、レギンスのシルエットや丈は?これはもう、ご存知ですね、脚にぴったりフィットしているのがレギンスです、が、足首のところにギャザーをよせたものも着こなしのバリエーションが広がって人気のシルエット。丈は「5分丈」「7分丈」「9分丈」「12分丈」などと表現されることが多いようです。
「5分丈」は膝上の丈で股下の長さで言うと約24〜25cm前後くらいのものです。一番人気はやはり「7分丈」。平均的な身長の女性向けでだいたい68cmから70cm前後の総丈(ウエストから裾までの長さ)になります。「9分丈」だと、総丈で80〜90cmくらいまで、「12分丈」は伸ばすとくるぶしやかかとまで隠れる長さです。
何を組み合わせるかでちょうどいいバランスのレギンスを選ぶといいですね。
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